2008年06月10日

1983年の沖永良部島(4日目).

 1983年8月21日.0655h.起床.天気うす曇り.0735h.食堂で朝食.ご飯を3杯食べた.
 0840h.空港行きのバス乗車.0905h.余多(あまた)下車.220円.余多川に行く.暑い.川原で小石を起こしてゴミムシ(アオゴミ類)を採集.その後は上平川に1100h.店でコーラ1ℓを買って、ザックに入れた.大山に向けて歩く.途中から脇道に入り少し歩くと、以外にも小さな流れがあった.そこにはいく種かのチョウが吸水に来ていた.なんとコノハチョウがテリトリーをはっていた.さっそく採集した.ツマベニチョウも来ていたがこれはとり逃がした.残念.
 その後は大山を目指した.植物園に寄る.本日は休日のため3台の自家用車があった.下山は2日前のコースを行く.途中ナガサキアゲハ♀を採り、採卵のためにミカンの葉も採取した.
 宿(国民宿舎)には17時ごろ着.大浴場に入る.1750h.夕食.宿泊客の数も減ったようで御膳の数が少ない.夕食後はテレビ.台風8号は本日1500h.に熱帯低気圧になった.なんとか23日までは天気はよいだろう.2230h.就寝.写真は、余多川.コノハチョウ採集地点.大山の頂上付近.




Posted by アマミハンミョウ at 18:33Comments(0)TrackBack(0)1983年
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アマミハンミョウ
 私は、神奈川県、横浜市の公立学校の教員を務めるかたわら、昆虫類の観察・調査で、種子島・屋久島、および奄美地方を訪れている.鹿児島県には、神奈川県ではすでに消滅してしまった自然の海岸・干潟・砂丘帯が見られ、さらに亜熱帯に位置する離島までもがある.私が住む神奈川県の自然環境とはまったく異なっている.私は神奈川県ではすでに消滅してしまった海岸・干潟・砂丘帯の昆虫類や亜熱帯の初めて見る昆虫類を求めて、何度となく鹿児島県に足を運んだ.今年もまた、その昆虫類の姿を見たくて、鹿児島県へのキップを手にしたいと思っている.    1951年.神奈川県 横浜市 生まれ.♂.
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